保険相談キャンペーン

保険相談とは無料でファイナンシャルプランナーに生命保険や損害保険について相談ができるサービスで、現在では20社以上の企業がサービスを提供しています。主にショッピングセンターや主要駅前に立地して店舗を構えて営業している「店舗型」と、自宅や近くのカフェまで出張してくれる「出張訪問型」の2タイプがあるので、ニーズに合ったタイプを選ぶようにしましょう。

企業によってはキャンペーン中であればお肉やお米といった豪華ギフトをプレゼントしてくれるところもあります(商品券やギフト券は2017年4月に廃止となりました)。またFPの性別なども希望できる保険相談サービスもあるので、自分自身に合ったところを選ぶことが大切です。

おすすめの保険相談サービスは「保険のビュッフェ」で、基本的に提携しているFPが出張訪問してくれますが、都内には3店舗あるので好きなスタイルで面談を受けることができます。また提携するFPの経験や営業方針にも厳しく、そのため顧客満足度が93%と非常に高いポイントを獲得しています。また現在は総額1億円分がもらえる豪華ギフトキャンペーンを実施中で、簡単なアンケートに回答した後で、家電やフルーツ、スイーツなどからほしいギフトを選ぶことができます。

保険相談を利用する際に気をつけたいのが、1社だけに限らずできれば2~3社を同時利用することです。代理店としてもらえる手数料が報酬となっていますが、同じような保険の場合は手数料が高いものから紹介されることがあります。この件については事前に担当FPから説明されますが、本当に良い生命保険を選べるとは限りません。そのため、セカンドオピニオンのような形でもう1社を同時進行で相談を受けた方がリスク対策のためにもおすすめです。また他にも和牛がもらえるキャンペーンを実施している保険相談もあるので、いくつものギフトをもらえるというメリットがあります。

生命保険は一度加入すると解約するのが難しくなるので、見直しや加入の前にさまざまなアドバイスを受けて、自分自身でより良い判断ができるようにしておきましょう。

参考記事

学資保険

学資保険は主にこどもの教育資金のための貯蓄目的として加入する保険で、加入期間中に被保険者に万が一のことがあると支払いが免除されたり病気・ケガに対する給付金がでるタイプのものもあります。学資保険を選ぶ際に最も着目したいのが返戻率で、返礼率が105%を超える保険商品は人気となっています。ただし、加入期間中の保障範囲が広く保障内容が手厚いものほど返戻率が低くなります。リスク対策を重視するのか、また、保険期間後の返礼率を重視するのかが学資保険を選ぶ1つのポイントとなります。

また受け取り時期を延長できるかどうかもポイントの1つです。通常は高校入学前や大学入学前にまとまった返戻金を受け取ることになりますが、家計に余裕がある場合は受け取り時期を延長できる学資保険もあります。例えば通常であれば100%の返礼率が大学卒業後の受け取りに変更することによって105%を超えるものもあります。保険会社は預かった保険料で保険金となる部分を運用しているので、保険会社に預けている期間が長いほど受け取れる保険金が大きくなるというわけです。

そして、学資保険ならではの兄弟割引というものもあります。2人目以降の保険料が割安になることで、結果的に返戻率がアップするというものです。代表的な保険商品がフコク生命のみらいのつばさで、大学入学時と卒業時に給付金が受け取れるジャンプ型では返戻率が105%を超えるものとなっています。学資保険の代わりに低解約返戻金型終身保険を活用する方法もありますが、返礼率や受け取り時期を確認して自分に合った保険を選ぶようにしましょう。

保険商品:フコク生命「みらいのつばさ」

がん保険

がん保険はガンと診断された時や手術、入院した時に給付金がもらえる生命保険です。医療保険のガン保障のみを特化したもので、他にも通院、先進医療、抗がん剤、放射線治療に対しても保障される保険商品もあります。

医療保険とのもっとも大きな違いは給付金の支払い日数が長く設定されており、診断給付金でまとまったお金をもらえるという点です。例えば診断給付金100万円、通院保障180日間(1日5000円)のがん保険であれば、年間50日間がんの治療で通院したとなると合計で125万円の給付金がもらえます。実費負担型のがん保険もありますが、一般的な種類だと治療費以外のお金を生活費などにも充てられるので実質的に生活保障としての役割もあります。

おすすめのがん保険はメットライフ生命の「Guard X(ガードエックス」で、合計5回まで治療給付金100万円、ホルモン注射1回につき10万円などが主な保障内容です。上皮内新生物も保障の範囲になっているので、早期がんにも対応しています。また保険料払込免除特約をつけるとがんと診断された以降の保険料を払う必要が無くなり、保障だけが一生涯残ることになります。

その他にも診断給付金や入院給付金、先進医療が付いており、がん保険の中でも保障範囲が広く手厚い保障を受けられる保険商品です。ご自身の病気に備えておきたいという方はぜひ一度資料を請求されることをおすすめします。

保険商品:メットライフ生命「Guard X(ガードエックス」

個人年金保険

個人年金保険は老後や一定期間後の生活保障、医療保障のために保険料を運用してもらうというものです。預けたお金以上に返ってくるのが一番のメリットですが、最近ではゼロ金利の影響もあり予定利率が下がっているので国内の個人年期保険の返戻率はあまり高くありません。

そこで注目を集めているのが外貨建ての個人年金保険です。金利が高い外国で運用するので高い利率が設定されているメリットがありますが、加入時と受取時に為替変動の違いによって返戻率も変動する為替リスクがあるので注意が必要です。

おすすめの個人年金保険は三井住友生命の豪ドル個人年金ドリームフライトで、アメリカドルまたは豪ドルの2つから選ぶことができます。自身の考えによってどちらかを選ぶことによってリスクを取ることができます。また毎月1万円からと手軽に積立てることができるので、保険料控除の適用を最大限に受けたいという方にも大きなメリットがあります。

海外の利率は3~5%と非常に高いので、一定の据え置き期間を設定することによってさらに返戻率を高めることができます。また年金開始時に円建の年金に移行して受け取れるので、為替交換で最もメリットが大きいと判断した時期に保険金を変換しその後は安全に年金として受け取ることができます。

国内運用とドル建てで保険料を支払うタイプの個人年金保険もありますが、為替変換のタイミングや受け取る期間を柔軟に設定できるドリームフライトはリスクを抑えられる保険商品と考えています。

保険商品:三井生命保険株式会社|ドリームフライト

終身保険

終身保険は貯蓄型の生命保険で、自分自身や残された家族への保障というよりも自身が亡くなった際の葬式代や老後の貯蓄のために活用されるものです。掛け捨てではないので途中で解約しても返戻金が返ってきます。

保険金は100万円や数千万円まで選べますが、保障額が高くなるほど毎月の保険料もぐっと上がるので注意が必要です。若いうちから加入すると保険料が安いので、将来に対して早く備えたいという方には20代のうちから加入しておくのがおすすすめです。特に新社会人の人が初めて生命保険に加入するタイプの保険としてよく加入されている保険です。

おすすめの終身保険はアクサダイレクトの低解約返戻金型終身保険で、途中で解約すると返ってくる保険金は少ない代わりに、満期まで払い込むと返戻率が高くなっているのが特徴です。また全国の医師や看護師に無料でいつでも電話で相談できるサービスが付いているので、ご家族の病気や育児相談などにも便利に活用できます。

また余命宣告されると生前に保険金を受け取れるリビングニーズ特約も付与されているので、緩和ケアに使ったり家族で旅行に行ったりなど余生の経済面における不安が少なくなります。支払いまでの審査もおよそ2日間とスピーディで、葬儀代の支払いなどにも迅速に対応してくれます。

終身保険は見直しがしにくいタイプの保険なので、加入前によく比較検討して自分に合った保険商品を選ぶことが大切です。途中で解約するのはもったいないので、収入と支出と相談して無理のない支払いができる保険商品を選ぶようにしましょう。

保険商品:アクサダイレクト終身保険

医療保険

医療保険は病気やケガになった場合に、入院や手術、通院などにかかった費用を保障するというものです。また最近では診断給付金がメインとなるものもあり、がんや脳卒中、心筋梗塞といった三大疾病と診断されると一時金が支払われるという保障内容になっています。

特に女性は乳がんや子宮頚がんといった女性特有の病気にかかるリスクがあり、妊娠前に加入しておくと帝王切開なども保障されるため医療保険にはぜひ加入しておきたいところです。医療保険は年齢を重ねるごとに病気のリスクが高まることから保険料もどんどん上がっていきます。そこで検討しておきたいのが掛け捨てか貯蓄性のある保険のどちらを選ぶかという点です。

共済などでも掛け捨て型の医療保障が付いているものも多くありますが、その特徴としては保険料が安く加齢の影響をあまり受けないという点です。そのため若年層の保険料負担が多くなっている構造となっており、若いうちに加入するのであれば生命保険会社が販売している医療保険への加入がおすすめです。

中でもメットライフ生命の終身医療保険フレキシィは人気の高い保険商品で、三大疾病の診断給付金があるだけではなく、糖尿病や肝疾患といった七大疾病にも対応できるところでが魅力です。家族の中に高血圧や脳卒中などの病気になったことがある方は遺伝的に病気にかかるリスクが高いと言われていますが、この保険では主な病気も保障されており、保険料も一生上がらないタイプになっているので社会人になったら加入しておくのも1つです。

保険商品:メットライフ生命 終身医療保険「フレキシィ」

定期保険

定期保険は保険料が安い掛け捨て型の死亡保険として一般的で、期間をきめて手厚い保障を受けられるので子どもがいる家庭に向いています。というのも、子ども1人あたりにかかる教育費や養育費数千万円もかかると考えられているので、一家の大黒柱に何かあると子どもが多い家庭はかなり経済的に困窮してしてしまいます。そういったリスクを避けるために定期保険には加入しておいた方がいいでしょう。

定期保険の種類としては5年、10年など一定期間ごとに更新がある「更新型」が一般的で、年齢を重ねるごとに保険料がアップしていきます。また、設定した歳まで保険料がかわらない「全期型」もあり、将来に不安を残したくない方には保険料が変わらない全期型がおすすめです。ただし、歳満期で契約すると更新できなくなるので、年満期で契約するようにしましょう。

おすすめの定期保険はオリックス生命の「ファインセーブ」で、雑誌やネットのランキングでも1位に輝いています。もともと定期保険はニーズに合わせてプランを選べるという特徴がありますが、ファインセーブはさらに細かいプランを設計することができて、しかも解約返戻金を無くすことで他の定期保険よりも保険料が低くなっているのも特徴です。

他の定期保険でおすすめなのはライフネット生命の「かぞくへの保険」で、ネット専門ならではの保険料設定になっています。さらに健康状態に関わらず保険料が変わらないという特徴を持っているので、BMI値が高かったりタバコを吸うという人にはメリットがあります。逆に既往症が無かったり適正体重の人はメリットが小さくなるので、特約付きの保険商品を選びましょう。

保険商品:オリックス生命ファインセーブ