医療保険

医療保険は病気やケガになった場合に、入院や手術、通院などにかかった費用を保障するというものです。また最近では診断給付金がメインとなるものもあり、がんや脳卒中、心筋梗塞といった三大疾病と診断されると一時金が支払われるという保障内容になっています。

特に女性は乳がんや子宮頚がんといった女性特有の病気にかかるリスクがあり、妊娠前に加入しておくと帝王切開なども保障されるため医療保険にはぜひ加入しておきたいところです。医療保険は年齢を重ねるごとに病気のリスクが高まることから保険料もどんどん上がっていきます。そこで検討しておきたいのが掛け捨てか貯蓄性のある保険のどちらを選ぶかという点です。

共済などでも掛け捨て型の医療保障が付いているものも多くありますが、その特徴としては保険料が安く加齢の影響をあまり受けないという点です。そのため若年層の保険料負担が多くなっている構造となっており、若いうちに加入するのであれば生命保険会社が販売している医療保険への加入がおすすめです。

中でもメットライフ生命の終身医療保険フレキシィは人気の高い保険商品で、三大疾病の診断給付金があるだけではなく、糖尿病や肝疾患といった七大疾病にも対応できるところでが魅力です。家族の中に高血圧や脳卒中などの病気になったことがある方は遺伝的に病気にかかるリスクが高いと言われていますが、この保険では主な病気も保障されており、保険料も一生上がらないタイプになっているので社会人になったら加入しておくのも1つです。

保険商品:メットライフ生命 終身医療保険「フレキシィ」

定期保険

定期保険は保険料が安い掛け捨て型の死亡保険として一般的で、期間をきめて手厚い保障を受けられるので子どもがいる家庭に向いています。というのも、子ども1人あたりにかかる教育費や養育費数千万円もかかると考えられているので、一家の大黒柱に何かあると子どもが多い家庭はかなり経済的に困窮してしてしまいます。そういったリスクを避けるために定期保険には加入しておいた方がいいでしょう。

定期保険の種類としては5年、10年など一定期間ごとに更新がある「更新型」が一般的で、年齢を重ねるごとに保険料がアップしていきます。また、設定した歳まで保険料がかわらない「全期型」もあり、将来に不安を残したくない方には保険料が変わらない全期型がおすすめです。ただし、歳満期で契約すると更新できなくなるので、年満期で契約するようにしましょう。

おすすめの定期保険はオリックス生命の「ファインセーブ」で、雑誌やネットのランキングでも1位に輝いています。もともと定期保険はニーズに合わせてプランを選べるという特徴がありますが、ファインセーブはさらに細かいプランを設計することができて、しかも解約返戻金を無くすことで他の定期保険よりも保険料が低くなっているのも特徴です。

他の定期保険でおすすめなのはライフネット生命の「かぞくへの保険」で、ネット専門ならではの保険料設定になっています。さらに健康状態に関わらず保険料が変わらないという特徴を持っているので、BMI値が高かったりタバコを吸うという人にはメリットがあります。逆に既往症が無かったり適正体重の人はメリットが小さくなるので、特約付きの保険商品を選びましょう。

保険商品:オリックス生命ファインセーブ